5歳でIQ120以上に育てる意義

 
 

適切な幼児教育は後の
人間形成において大変重
要であると考えています
が注意していただきたい
ことがあります。
幼児教育は完璧な育児や
教育を推奨するものでは
ないということです。


 ・愛情が第一を忘れない
 ・他の子どもと比較をしない
 ・完璧主義にならない
 ・結果を期待しすぎない
 ・ゆったりとした心を持つ
 子どもへの過剰な期待は
 親子共に大きなストレス
 になる可能性があります。
 ゆったりと構え、少しくら
 い上手くいかなくても
 「まぁ、いっか。」
 位に考えられることが幼
 児教育を続けられるポイ
 ントになります。 

ますます深刻化する二極化

偏差値」とは元々が「平均を50」として定義づけされているものです。
ですから今までの常識で言えば、例えば自分の学力偏差値などが40〜60の枠の中にあるならば「私は普通」「中流家庭だ」「平均的日本人だ」というような漠然とした安心感がありました。

そして子どもに対する願いとしても「何も無理に勉強させて天才児にしなくても、有名大学や一流企業に入らなくても健康で「普通」であってくれればいい・・・」という認識が根強いものでした。

       

学力偏差値の正規分布


しかし、現在は明らかな「二極化」の時代に突入し始めています。
「大学偏差値」「小・中・高校生の学力偏差値」「各企業の収益」「各家庭の所得」・・・
それらすべての数字が正規分布を離れて「二極化」しています。

つまり 今までのイメージで言うところの「普通」「中間」が「存在しなくなってしまった」のです。

     


そして大変言いにくい事ですが、現在の社会事象において「子どもの学力偏差値」のグラフと「家庭の所得」のグラフは同型の山を描きます。

また日本教育社会学会などの報告でも子どもの学力と家庭の所得が比例している事実が述べられています。学力の上位層にいる子どもの家庭は経済的にも親の教養面的にも比較的豊かである場合が多いのです。

東大生の半数以上が年収1000万円以上の所得者家庭に育っているのも事実です。
現状において家庭の経済的ゆとりと子どもの学力に相関関係があるのは明らかです。
数多くの研究者が このままでは

所得の多い家庭教育に予算をかけられる 子どもの学力差が広がる 

                                                       
上位層・下位層の二極化 より所得格差が広がる 一流大学・企業へ進む  がますます進む


という
格差の拡大再生産の未来予測に警鐘を鳴らしています。 

しかし、政治や公教育界では未だに「格差を認める雰囲気」は見られません。

「教育の機会均等は確保されている」という建前論を本気で信じているのか、建前とわかった上で何らかの意図でもあって無意味な教育政策を重ね続けているのか、その辺りの高度な政治的判断についてはわかりませんが、いずれにもせよ、
「0〜6歳はただ自由に遊ばせておいて、公立小学校に入学してからお勉強は頑張らせればいいわ」という昭和時代の考え方でいては、
今後の極端な二極化の到来において子ども達が上位グループに属する事は難しいでしょう。

学力が高い事、収入が多い事が イコール 幸せであるのか・・・?
それは誰にもわかりません。

しかし、「高い学力を有し、いつでも高収入を得られるだけの能力を持った上で、敢えて違う道を進んでみる事」と
「努力しても、努力しても、どう頑張っても生活苦から逃れられない事」
というのでは、根本的な部分から大きく意味が違ってきます。

現在、一流企業の人事担当者達は
「夢に向かって努力し、自信を持って学生生活を語れる一握りの学生と、何の目的もなくアルバイトだけで大学時代をなんとなく過ごし、友人も少なく基礎力不足の一般学生に二分されている」
「優秀な学生は在学中からNPOやボランティア活動で大学の枠を越えて実践し、人的ネットワークの中で自分を磨きコミュニケーション能力を高めている」
と口を揃えて言います。

「二極化」が進むにつれてこの傾向はますます顕著になっていくでしょう。

今、0〜3歳の子ども達を待っているわずか10年、20年先は
中間層がなく「優秀学生」「一般学生」のどちらかに振り分けられて外部(学校・企業・他者)から判断されてしまう時代なのです。 

また人事担当者の話からは、今後の育児で重視すべきキーワードも見えてきます。
「優秀児」として求められている能力は難しいプリント問題やペーパーテストで100点を取れるかどうかではありません!

価値ある能力として着目されているのは

「どのように相手の気持ちを理解し、どのように自分の主張を伝えていくか」

というコミュニケーションに代表される能力の高さです。
自分の事ばかりでなく、常に他者とどう豊かに繋がっていこうか?と考える
「心の姿勢の差」が問われてくるのです。

これからの深刻な「二極化の時代」を生き抜いていかねばならない子ども達の為に今してやれる事はなんでしょう?

それは

乳幼児期から「しっかりした心の教育」を与えてやる事です。


ポジティブな思考習慣・豊かなコミュニケーション能力・
目標に向かってくじけない強い心・自分の事のみでなく周囲の人々や周囲の環境についてまで思いを巡らせる幅広い認識力・
優しさや思いやりを生む情緒の安定・キラリと輝く知性・・・


それら「心の基盤」を幼い時期にどっしりと育ててあげる事で、
学校の成績などは後からいくらでも簡単に伸びるのです。

EQが高い子どもはIQも高い場合がほとんどです。
IQが高ければ同じ学習内容でも短時間で習得する事ができ、貴重な青春時代を受験勉強などで潰す必要がなく、その時間を様々なジャンルの豊かな体験に充てる事が出来るのです。

学力=所得の構図を打ち破り、厳しい時代を生きていく子ども達に幸せな未来への切符をプレゼントしてあげられる「鍵」は「教育」にかかっている、と言えるのかもしれません・・・。




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情報・画像の出展:T.O.E.ベビーパーク

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横浜市都筑区の乳幼児教室で、講師は親身で多角的視野からのアドバイスに定評があり、全国に根強いファンを持つカリスマ教育ママ。

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