幼稚園・保育園の考え方について
幼稚園と保育園、何がどのような違いがあるのでしょうか?
幼稚園と保育園では子供の成長に対してどのような考え方の違いがあるのでしょうか?
幼稚園は、幼児を教育する学校であり、学校教育法に基づいて設置されています。
したがって幼稚園の先生は「幼稚園教諭」ということになります。
幼稚園の対象年齢は3歳から小学校入学までですが、
最近では入園する前に集団に慣れるということで
2歳の子供が入れるようなクラスを設置している幼稚園も増えています。
幼稚園は、生活そのものの中に教育があるという考え方から、
遊びやいろいろな活動を通して子供の心・知恵・体の調和のとれた発達を図り、
人格の成長を大切にしているところです。
私立幼稚園では、文部省の基準に測り、それぞれ特徴のある教育方針、
教育環境の中で保育が行なわれています。
幼児教育に関心をしめしている親も多い為、
最近では外国人教師を招いた英語の時間があったり、
体操の時間があったり、リズムなどの音楽の時間があったりと
教育に力を入れている幼稚園が増え、そして親からも求められています。