適切な幼児教育は後の
人間形成において大変重
要であると考えています
が注意していただきたい
ことがあります。
幼児教育は完璧な育児や
教育を推奨するものでは
ないということです。
・愛情が第一を忘れない
・他の子供と比較をしない
・完璧主義にならない
・結果を期待しすぎない
・ゆったりとした心を持つ
子供への過剰な期待は
親子共に大きなストレス
になる可能性があります。
ゆったりと構え、少しくら
い上手くいかなくても
「まぁ、いっか。」
位に考えられることが幼
児教育を続けられるポイ
ントになります。
跳び箱が上手くなるには(上達方法)
跳び箱運動は、ほんの少しのコツが分かれば上手く跳べるようになります。
跳び箱が上手くできないという子ども達の多くは、跳ぶ前から跳べる見通しを立てることができずにいますので、まずは跳ぶために必要なコツを頭に入れ、挑戦できる高さから練習するようにしましょう。
助走を付け、踏切版に踏み切って跳び箱に着手(手をつき)し、跳び越え、着地するという流れになります。
それではまずはポイントを見てみましょう。
まずは跳び箱の流れを着地〜助走へと反対から考えてみます。
跳び箱を跳ぶには跳び箱の高さに合わせた助走を行わなければいけません。
跳び箱が苦手な子どもは、助走をしている時、だんだん近づいてくる跳び箱の高さや着地する時の不安などによって、上手な助走を行うことができなくなってしまいますので、まずは跳び箱の上から着地までを練習します。
1・着地
着地点はマットが敷いてあり、失敗して転んでも痛くない・安心できるということを確認させましょう。
2で練習をしますが、着地の際にはできるだけピタッと止まれるように練習します。
体が前に倒れたり、後ろや横に倒れたりしないようにこころがけましょう。
2・重心移動・手をつく位置→着地
跳び箱の上に跨り、一番後ろ辺りに手をつきます。
両腕で体を持ち上げるように浮かせながら前へ移動し、跳び箱の下へ着地させます。
腕で体を持ち上げ、体を前へ移動させることが重要です。
※素晴らしく分かりやすいページ→ 向山指導法A式
3・踏み切
跳び箱の踏み切りは、踏切板を利用しますが、踏み切り方が悪い場合は、運動のリズムが崩れ、上手く跳べなくなります。
まずは踏み切る時、必ず両足で踏み切ります。
4・助走〜着地まで
助走については、跳び箱の高さなどによって自然と調節するようになります。
問題は助走から踏切りまでの流れをスムーズに行えるかが重要です。
助走から踏切に移行する一歩は低く少し大きめにジャンプし、必ず両足で踏み切るように練習します。
踏み切る位置は踏切板(ロイター版)の一番奥からやや手前辺りでOKです。
綺麗な跳び方動画が見れます→ 跳び箱の達人になろう!!
跳び箱が苦手な場合は、「跳び箱が苦手・跳べる自信がない」という気持ちを払拭させるために、低い跳び箱を用意し、5m以内の軽い助走から跳びます。(1・2・3を踏まえて)
その際、手を付く場所は必ず跳び箱の一番奥の辺りについて跳びます。(重要)
分かりやすいように手をつく位置に目印(線など)を付けておくと良いでしょう。
※はじめは補助を行う大人がいた方が良い場合があります。
※素晴らしく分かりやすいページ→ 向山指導法B式
ここまでできれば、あとは数をこなすのみです。
きっと跳び箱が上手にできるようになります。
是非頑張って下さい。
跳び箱を綺麗に跳ぶお手本の動画を見ることができます。
踏み切る位置、着手【手を付く位置】、頭の位置と体の動きに注目して下さい。





