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1.しつけの基本はまず何といっても挨拶からです。 最近えは挨拶ができない若者が本当に多くなりました。
「おはよう」「おやすみ」「いただきます」「ごちそうさまでした」
「こんにちは」など、基本的な挨拶ができないのは
大変な問題です。
挨拶を教えることはしつけにおいて絶対条件です。
必ず挨拶を習慣にするためにも、親も子供のお手本となる
ように日頃の挨拶をし、きちんと教えていきましょう。
2.食事の時間は家族揃って心を通わせることが出来るしつけの絶好の機会です。
食べる前や後の挨拶、食事中に遊んだりテレビを見ながら
食べないなどの注意を払うことで、笑顔のあふれる家族の
コミュニケーションの場になると思います。
食事の時間は楽しい会話をするようにして下さい。
小言ばかり言われたら折角の楽しい食事の時間が台無しです。
楽しい食卓にできるように心掛けて下さい。
4.お手伝いをさせる事で親の気持ちが分かり、責任感が育ちます。
最近の子供はお手伝いをする機会が昔よりも大変少ない環境にあると思います。
もちろん昔は家庭の事情で仕方なくという面もあったと思いますが、当たり前のように
皆で分担してお手伝いをしていました。
皆で協力する事で責任感が育ち、大変さを感じる事で親の気持ちも理解できるように
なっていったのです。
現代でも上手く子育てしている方々の話を聞くと、子供に毎日決まったお手伝いをさせて
いるという話をよく聞きます。
決して強制的ではなく、子供を上手くを乗せてお手伝いの習慣を
身につけさせたようです。
お手伝いの習慣が身につけば、しつけにおいてかなり良い方向に
向かっていると思います。