目標を持つ事

何かに向けて行動する時に目標を立てる事は
とても重要なことです。
目標なしに目的を果たすことはとても困難ですので、
しっかりと目標を見据える事で道を迷わずに
進むことができます。
目標が大きい(遠い)時には、いくつもの小さな目標を立てる事で挫折を防ぎ、
やる気を失わずに向かって行けます。
幼児教育等、
子育てにも当てはまる部分があるので考えてみる必要があると思います。
ただ行き当たりばったりの教育では親にどれだけ能力があっても限界があります。
まず大きな目標を持つことで、目標にたどり着く為には何をすれば良いか、
どういうステップを踏んでいったらよいかを考える事ができます。
偏った考えでない限り、大きな目標を立てる事も大切なのではないでしょうか?
小さな目標を一つ一つ達成しているうちに
大きな目標はだんだん近づいてきます。
親子で目標を立てる事の大切さを理解し、
少しづつ達成する喜びを家族で感じることが出来れば、
子育て自体もきっと良い方向に向かって行くと思います。
ただ、目標が大きすぎると感じた時は少し柔軟に対処する事も必要ですので、
途中で目標を手の届く範囲内にする事も考えて下さい。
無理をして逆にパンクしたら大変です。
勘違いをして欲しくないのが、決して親が子供にレールを敷いてあげる
事ではないという事です。
レールを敷くということは子供から決断力、判断力、行動力などを奪うことになり、
人から指示を受けないと行動できない人間になってしまいますので、
決して子供の人生にレールを敷くことはやめて下さい。
そんなことをしたら、なにより子供が可哀想ですね。