例えば、赤ちゃん期から一日に10冊
絵本を読み聞かせしてもらっている子供と
絵本を読む習慣のない子供とでは、
3歳までに【約1万冊】も差が生まれてしまいます。
絵本を1万回読んでもらっている3歳の子供と全然読んでもらっていない3歳の子供とでは
知能面や精神面の成長でいったいどれだけの違いがあるのでしょう?
考えるだけで怖いくらいですね。
運動面も然りです。
毎日毎日の習慣はとても強力なんです!!
特に幼少期から同じことを繰り返し繰り返しすると、
幼児特有の吸収能力でどんな能力も高いポジションにたどり着くことができます。
スポーツ界では卓球の愛ちゃんやゴルフの藍ちゃん、
ボクシングの亀田兄弟やイチローなど、幼少期からの英才教育が見事に実っています。
現在でも、それぞれの分野で超一流と呼ばれている人達のほとんどは、
幼少期から教育を受けて育っている実情があります。
逆に言い換えれば、ある分野で超一流の才能を身に付けさせるには、
幼少期からの専門的な教育が必要であると言えます。
子供に超一流を求めている方は少ないかもしれませんが、
子供との毎日の関わり方などをきちんと考えてあげることで
子供の基礎的な能力を格段に伸ばしてあげることはできると思います。
先ほど
絵本の読み聞かせに少し触れましたが、
絵本は子供の教育にとって大変重要な柱を築きます。
しかし
絵本は1冊1冊が結構お値段もしますので、
読ませてあげたくてもなかなか難しい面がありますが、
絵本は中古品でも良いので沢山読んであげるべきであると私は思っています。
絵本一冊一冊に作者の感性や考え方、他にはない個性が溢れています。
感じ方はそれぞれではありますが、私は特に外国人作家の
絵本は色使いが斬新で、
絵自体のレベルも高く、夢があるものが本当に多いと感じています。
幼児は夢で生きているといっても過言ではないと思いますので、
夢を育てることが出来れば子供もぐんぐん成長すると思います。
日本の
絵本ではやはり福音館書店の
絵本がお勧めです。
とても良い
絵本が本当に沢山ありますので是非沢山読んであげて下さい。